CMASダイビングでライセンスを取得しよう

本格的にダイビングを始めるとなった場合には、ライセンスを取得する必要があります。このような中で、世界で使えるライセンスを取得したいと考えているのであれば、CMSダイビングが一つの手段となります。宿泊費や交通費が安く、自社クラブハウスがあり、沖合からのダイビングができる人気のダイビングスクールです。

CMASダイビングの特徴は、国際的なダイビング指導団体であるということです。フランスを発祥とする団体であり、フランスにおいては第二次世界大戦中に、水中活動への取り組みが発展した過去があります。この流れを受けた上で、スキューバダイビングの国際交流の場として、このCMSが誕生したのです。フランスに本部が設置されていますが、スキューバダイビングはもちろんですが、水中乗り物や水中化学などのような、水中で行う様々な種類のものを勧めているのがCMASの特徴です。

現在ではCMSの基準において水中レジャー活動を提供する施設は13000カ所にも上ります。レジャーやスポーツ以外にも、科学ダイバーも含めて、なんとこれまでに600人以上の人材を輩出している機関となります。CMSではどのようなダイビングライセンスを発行しているのかと言うと、大きく分けると全部で7つの種類があります。

初心者向けの限定ライセンスにあたり水深18メートルまで可能なベーシックダイバーをはじめとし、標準的なライセンスのオープンウォーターダイバー、目的別専門ライセンスのアドバンススペシャリティ、その他にも船でのダイビングなどが可能なもの、救助のためのスキルを身に付けるもの、最上位資格などさまざまです。

日本においては東京自由が丘にスクールがあり、自由が丘の店内で、教材をもとにした5時間ほどの学科講習が行われます。
これは最大三日間となっていて、1.5時間を三日間でも良い為、仕事や学校帰りに通えるのもありがたいポイントです。

基礎実習は店から徒歩10分ほどの場所にあるプールで行うことになり、所要時間は5時間です。しかしこの5時間は二日に分けても問題ないので、体力に自信のない人でも安心です。サウナやジャグジー、パウダールームなども完備されているので、安心して利用することができます。海洋実習においては往復の送迎がついています。

伊豆に向かってその日の天候や潮の流れから、インストラクターが最適なポイントを選ぶことになるでしょう。日帰りでの二日間でも、一泊二日の宿泊を伴うものでもどちらでも問題ありません。宿泊の場合でも料金は変わらないので、好きな方を選んでみるとよいでしょう。

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